3ステップで商品相場がわかるチェックツール:プライスチェック

あなたがせどりで商品を仕入れるときに根拠としているのはなんだろうか?

目利きで利益を出せる人はいいが素人がカンでせどりをすると痛い目にあうし、仕入れの根拠が見つからず在庫を抱えてしまう不安があってせどりの実行に踏み出せない人もいるだろう。

今回は仕入れに根拠を与えてくれるプライスチェックというツールを紹介する。

モノレートと並んで相場チェックの2強に挙げられる。

プライスチェックとは

プライスチェック(PRICE CHECK)はAmazon価格の分析ツールだ。

・キーワード検索
・JANコード検索
・ASINコード検索
・カテゴリ検索

を使って、調べたい商品の価格を分析できる。

top

 

 

検索結果は以下のようなページになっている。

検索結果

 

 

検索結果で探していた商品が見つかったら商品ページを見てみよう。

(JANコードやASINコードを使って検索した場合は、直接商品ページが表示される。)

商品ページ1

プライスチェックのキモとなるグラフがランキングの変動グラフだ。

ランキング順位が高いほど上側に表示される。

商品が売れた時に、 『グラフが上に跳ねる』という現象があるのでいつ売れたか見当がつく。

 

 

その下のグラフは価格変動と出品者数のグラフだ。

新品、中古それぞれについて、価格変動が緑の折れ線グラフで、出品者数が赤の棒グラフで表されている。

商品ページ2

 

売れる商品?売れない商品? 

売れている商品例

売れている商品0

売れるとランキングが一気に上がるという原則をもとにグラフを見ると、売れやすい商品かどうだか一目でわかる。

 

売れていない商品

上の売れている商品と下の売れていない商品のランキング変動グラフを比べてほしい。

売れていない商品0

ランキングが跳ね上がるタイミングが一つもないとこんなグラフになる。

実はこの商品の発売日2015年11月18日となっている。(調べたのは2015年10月3日)

発売前だから売れていないのは当たり前なのだが・・・

おそらく登録直後はかなりランキング上位になるようにアルゴリズムが設計されているようだが、売れずに時間が経つと他の売れた商品がランキングが上がる分、徐々にランキングが下がってしまうようだ。

 

値段をチェックする

売れたタイミングでランキングが跳ね上がるという原則に注意して価格グラフを見れば、(最低)いくらで売れているのかわかる。

(新品で売れたか。中古で売れたかの見極めは難しい。下のグラフような場合はわかりやすいパターンで、出品者数が少ないので中古の出品者数をみると、中古で売れただろうことがわかる。)

値段チェック

便利機能「FBA料金シミュレータへのリンク」

プライスチェック製作者の気の利いているところを紹介したい。

商品ページにFBA料金シミュレーターへのリンクをつけておいてくれたのだ。

FBA商品で出品するといくら手元に残るのか簡単にわかるようになっている。

さりげない気遣いだがここにリンクをつけてくれていることで仕入れ判断の作業時間が短縮できる。

まずはリンクをクリックしてみよう。

FBAシミュレーターリンク

 

リンクをクリックするとAmazonのFBA料金シミュレーターのページに飛ぶ。

まずは、商品名やASINコードなどを使って商品を検索する。

FBAシミュレーター1

 

 

見つかると、下のようなページになる。

 

 

 

FBAシミュレーター2

 

FBA出品の場合の商品代金を入力すると、計算が実行される。

一番下の部分に「あなたの手元に入るお金」が表示される

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