せどりツールが不具合でもビジネスの利益を落とさないために準備しておくべきこと

ツールに頼りすぎていると痛い目に会う時がある。ツールは「利用する」ものであって「頼りすぎる」のは良くない。いつもの通りせどりの業務を始めようとしたとき、ツールが不具合で使えなくなってしまっても利益が落ちないように準備をしておいて損はない。

不具合のあるソフトがダメだ!ちゃんとしたソフトを使えば良い!と言う人も中にはいるが、残念ながらツールに不都合はつきものです。

信頼の置ける販売者でも時に不都合は起こります。特に特殊な方法を使ってデータを集めているところはリスクは大きいです。

あなたのお気に入りのツールが万が一不具合で動かなくなったとしても対処できる準備をあらかじめしておくべきだ。

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不具合があったらまずは連絡

当たり前に聞こえるかもしれないが、ツールに不具合が発生したら”即”開発元に連絡すること。これをしないユーザーは意外に多い。これをすることでツールのクオリティも上がるので自分にとっても都合が良いので是非、連絡してあげてほしい。

不具合対処をする側としては、クレーム対応に追われるのは辛いが、どのような状況下で不具合が発生するのか把握するということは問題解決に必要だ。

 

世の中にどんなツールが出ているか把握しておく

自分のビジネスにこの種のツールは絶対必要というものがあるならば、そのツールの競合ツールを把握しておきたい。

機能が似ているツールたち

相場チェックツール

モノレートプライスチェック・・・機能の差はあるが、どちらもAmazon相場チェックツール。

オークファン・・・オークション相場チェックツール。

無料で使えるので、いざ使えなくなった時のためにそれぞれに慣れておきたい。

商品リサーチツール

デイせどせどりアナライザーせどりの翼アルバトロス3種の神器せどりRankせどぷれ・Ama速などなどリサーチツールは様々。

理想は目利きを養っておくことだが、自信がなければいざという時に困らないようサブのツールを入手しておきたい。

注意したいのは、メインとサブのツールが同じAPIを主な機能に使っている場合、API仕様変更により2つとも同時に動かなくなる可能性があるということ。

商品リサーチのためにとってくる情報があまりにも似ている2つツールの組み合わせは、不具合のための保険という意味では避けたほうが良い。

 

販売ツール

サッツコマース・プライスター・せど楽など。

販売ツールが不具合で止まっても、せどりが大変にはなるがストップするほどのことは無さそうだ。

不具合修正が長引くようなら別のツール導入というスタンスで良いのではないだろうか。

 

自分のビジネスの価値を理解しておく

他のツールがあったとしても初期投資がかかりなかなか手を出せない場合があるかもしれない。そこで、資金を投入するべきかしないべきかを判断するには、どれだけの効果があるか測定できていると判断に困らず素早く対応できるようになる。

例えば、
ライバルセラーを調査して仕入れ商品と販売商品を取得するツール(デイせど、せどりアナライザーなど)を使っていたら、そのツールを参考にして仕入れた商品で毎月どれだけの利益を出しているか測定する。それが3万の利益だとすれば、使っているツールがダメになった時に同じような機能が搭載しているツールの価格次第で判断がしやすい。

なんとなく稼げているのではなく、ビジネスを効率良く進めたいのであれば、何事も数値化しておくことが様々な場面で判断基準になるので手間ではあるがやっておいてほしい。

まとめ

  • ツールはいつか不具合が起こるものと思って使う。
  • 不具合が出たら即連絡する。
  • どうしても頼りたいツールがあるなら、そのツールの競合製品の中からサブのツールとして一つ用意しておく。
  • 自分のビジネスを数値化しておく

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